› 趣味と実益を兼ねよう › 2022年09月

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Posted by さがファンブログ事務局 at

2022年09月29日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その9

稲刈り前にちょっとだけ手を出してみる

全体的にサビが目立つランナウェイ君、
まずは前後フェンダーでも磨いてみましょうかね

ビフォーの画像がこんなのしかなかったが


レトロな電動ドリルに真鍮ブラシのカップ付けて、
適当に磨いてみたら、いい感じじゃない?


これはモチベあがりますな


フェンダーの裏側は、メッキはげの悲惨な状態だったけど
真鍮ブラシ攻撃でこの程度にはなった


あとはモノタロウの錆転換剤(シルバーになるやつ)でも塗ってみるか

前後フェンダーと同じような状態だったマフラーのカバー?


コレも同じように電ドリ攻撃してみたらいいことあるかも
  


2022年09月26日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その8

どうやっても緩まなかった、エアクリカバー固定する、
向かって左側のネジ。パーツリストによると、
スクリユーワツシヤー 5×25 93891-05025-0G
1981年当時の価格、一本20円なり



ショックドライバーでぶったたいても、どうせ受け側が
樹脂だろうから、無理はしないで、
ドリルで頭を飛ばすことに


文字通り、ネジの頭だけがねじ切れたよ


エアクリはお約束のスカスカなカステラ状態


受け側をなんとか無理やり摘出して


何かと便利に使えると思って、安物のロッキングプライヤー5本セットを
尼で購入していたのである


細長いやつの先っちょが、半部くらいの厚さなら、もっと使えるのにな

で、折れたネジさんは、バーナーで炙って慎重に抜き取りまして


モノタロウの安物タップで修正


タップ&ダイスのセットは、レストアの必需品だね  


2022年09月23日

ミカサ プレートコンパクタを使えるようにしろ

元職場へ持ち込まれた、古いプレートコンパクタ
見た目はいいけど、エンジンかからなかったとのことで
ネタに困ってるのもあって、二つ返事で引き受けましたよ


長期間放置らしいので、キャブ掃除でいけるかなと
安易に請け負ったけど、エアクリのカバーがなかなか
外れなくて焦ったぜ


画像ないけど、テスター使って点火がOKなのは確認済みよ

少々強引にマイナスドライバーでこじったら外れて
加水分解なスポンジエアクリじゃなくて、立派な濾紙タイプ


よくある汎用エンジンのミクニのキャブね


フロートチャンバーのドレンボルト外せば
メインジェットとかに簡単にアクセスできる構造はほんと合理的


御開帳したら、お約束の悪臭とベタベタな腐れガソリン


穴という穴を貫通させて、リコイル数回で
簡単にエンジン始動しましたとさ  


Posted by げどう at 23:55Comments(0)その他DIYその他DIY その他

2022年09月23日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その7

順番のちかっと前後すっばってん、
キャブば開けたぎんた、こがんふうやったばい


んー、よかんばいにねまっとーね


ニードルんにきは固着しとらんやったけん、よかったばい


ガワタンもよそわしかのまぃ




スローの死んどーぎ、こんキャブうひてんばらしか


どがんやろーかね
  


2022年09月22日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その6

車名に倣って、思わず逃げ出したくなるような
燃料タンク内の状態


某オクの商品説明では、タンク内はサビサビですってなってたけど
よく見るとサビではなくて、腐ったガソリンのような

試しにキャブクリーナーやらなんやらで攻撃してみたら、
少しはマシになったじゃない


って、違いが分かりにくすぎるか

少しばかり刺激を与えてみたら、
タンク内からこんなカスどもが排出されてきたぜ


ハミングや発電機の時と同じように、ステンの針金束ねたSST(笑)とか
ボルト、ナット、ワッシャー、古いチェーンの切れ端とかを放り込んで、
古ガソリン入れて、シェイクしまくって


このくらいにはなったぞ
サビてはいなかったようだな。よかった。
車体のボルト類がさびまくってたから心配してたけど
そんなに悪くないのかも。嬉しいぜ


と言いながら、タンク底面の固定用スタッドが
実は折損していたのに気付いたりして


タンクがグラグラしてたのはこのせいか


ぶった切ってドリルで穴あけて、タップ立てて
新たにスタッドボルト入れたらいけるかな

燃料タンク内のフィルターも死んでるし


中華なヤツでもいいから、ここはそっくり交換したほうが
よさそうな  


2022年09月22日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その5

久々のブログ更新である
誰も待ってはいないだろうが
衝動買いした、ホンダ ランナウェイのレストア作業の続きである

燃料タンクとリアキャリアを取り外し


微妙に知恵の輪みたいな感じだったぜ


ハミングのリアキャリアよりは、随分とマシな状態


燃料コックはすんなり外れるだろうか


コックそのものは苦も無く取り外せたが、
中の状態が閉口モノでしたよ


タール状の黒いネバネバは、ガソリンが変質したやつでしょうが、
これがまた硬くてしつこくて、なかなかきれいにならないじゃないかよ


本来は非分解の燃料コックだけど、ナチュラルにばらけたので、
社外品探すかな
  


2022年09月08日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その4

引き続き新しいおもちゃをいじいじ

腐れバッテリーの代わりに、車用のバッテリーつないで
電装確認してみたけど、無反応ではないか

ということで、まずは電気系統(鈴〇亜〇里風に)をね
第一被疑者のキーシリンダーへアクセスするため、
ヘッドライトを慎重に取り外してみたけど、
この辺の配線等に問題はなさそうだったので、
カプラ外してコンタクトスプレーぶしゅぶしゅして終わり


シート下のCDIとかなんとかを第二被疑者とし、取り外しの刑を
執行しようとしたら、レストアあるあるで、
手前のボルトがねじ切れてしまったよ
これはなんとかリカバリできそうかな


整然と並んだリレーとかレギュレートレクチファイアとかなんとか
これも問題なさそう


ボディアースを疑うも、この手の車種はインマニのとこにつながってるから、
たぶん大丈夫

そもそも、車用のバッテリーは大丈夫なのかと
テスター当てたら8Vしかないじゃないのよっ
ホーンボタン押したときの、か細い音に気付いていれば
もっと早く分かってたのだろうけど、思い込みってのはいかんね

クソつまらない原因が判明し、電装の無事が確認されました


ウインカー明るいし、しっかり点滅してるし、やっぱ12Vはいいな

ウチの6V車連中を12V化したくなるじゃないか
4Lモンキー、ハミング、DT50、チャピィ、、、
  


2022年09月08日

ホンダ ランナウェイをレストアしよう その3

ホンダの(他社もだけど)
珍車を引き続き楽しむために必要なもの



パーツリストとサービスマニュアル
レストアラーの必需品、一家に一冊、農家における〇の光と
ちゃ〇りん的なものか

相変わらず夜は酩酊しているので、間違ってパーツリストを
2冊購入していたではないか
これも不人気者故の低価格だったから、まぁ、いいやってなるけど

で、右サイドのブラックボックス開けたら、バッテリー入ってたよ


12V原付の標準的なやつかな
念のため電圧測ったけど、2Vで充電器も受け付けなかった


エアクリカバーのビスが錆ついて緩められなかったけど、
エアクリ全体は取れましたっと


エンジンの右側に付いてるコレ、なんだろう
モトコンポとハミングにはなかったな


ちょっと調べたら、バイメタルを利用したオートチョークらしいじゃない
道理でマニュアルチョークのモトコとハミには付いてないはずだ

プラグは御覧の有様だけど、火は飛びそうな


続く