› 趣味と実益を兼ねよう › 2021年10月

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Posted by さがファンブログ事務局 at

2021年10月28日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その8

サビサビのマフラーを取り外し
フランジのナットもボルトも、ちゃんと生きててよかった


錆を落として耐熱ブラックで塗ることとする
詰まってはなさそうだけど、一応焼いてからね

サビて穴が開きそうなプロテクター
軽く錆落として耐熱シルバーでも塗っとく


奇跡的にパンクはしてないリアタイヤだけど、
公道に出るなら交換かな


オイルが漏れたせいか、汚れまくってるから


軽く汚れを落とす


リアブレーキも真っ黒だったから掃除する


シューがこんなことに・・・
消耗品だし仕方ないね

  


2021年10月21日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その8

ガソリンタンクの次は、オイルタンクを


カッチカチになってるけど、部品出ないだろうから、
とりあえずきれいにしよう


ヘドロ状の何かが詰まってた


火花飛ぶのは確認できていたし、キャブはきれいにしたので
我慢できなくてエンジンかけてみることに

混合ガソリンを、チューブでキャブに送って


キック数発で始動!!
マフラーのフランジナット緩めてたから、排気漏れしてるけど、
元気よくエンジン回ったよ


これで本腰入れてレストアできるな  


2021年10月21日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その7

ものすごい異臭を放つ燃料タンクをきれいにしましょう


まずは水洗い。適当なボルトやナット、ワッシャーを入れて振り振りしたら、
こんなものが出てきましたよ
錆ではなく、古くなったガソリンが固まったやつのようです


モンキーやカブのタンク清掃で活躍したコイツの出番の前に


ムース状のキャブクリーナーぶっかけて、針金を束ねた自作SSTで


タンク内をくまなくつつく


とにかく根気のいる作業です

  


2021年10月21日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その6

シリンダヘッドを外してみる
古ぼけたお地蔵さんみたいな表面になっている


そんなに悪くないかな


シリンダとピストントップはこんな感じで
これは当たりの予感


ヘッドは燃焼室内の汚れを落として軽く磨いて


ピストンヘッドも軽く掃除して、まずは様子を見てみよう

  


2021年10月20日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その5

キャブをきれいにしよう
フロートチャンバーは、コレが


これに


中も外も、キャブクリとパーツクリーナー攻撃で




十分きれいになったでしょう


エアを吹いて導通確認したから、大丈夫かな

  


2021年10月15日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その4

状態を確認しながら、ちょっとずつ進めていきます
右サイドカバー内は、ステーがサビてるのと、バッテリーを固定する
ゴムバンドが切れているほかは、欠品なし




CDIとウインカーリレーかな


キャブの外観は年式相応ってとこかな






ニードルは問題なさそう


フロートチャンバー御開帳
とんかつソースみたいになったガソリンが入ってました


ドロドロだけど、そんなに状態悪くないような


フローロバルブは、段付き摩耗もなさそうで


つづく
  


2021年10月14日

ホンダ ハミングをレストアしくれ その3

レッグシールドは、大きな割れや欠けもなく、年式の割に状態がいい


右のサイドカバーを開けると、かわいい6Vのバッテリー


左のエアクリカバー開けたら、ほろほろと崩れるエアクリが
配置が草刈り機のみたいだなあ


キャブは年式相応の外観


徐々に脱がされていくハミングちゃん


ジェネカバー?外してみると、、、


水没していたのか分からないけど、この有り様で


火は飛ぶのか、発電は可能なのか・・・


つづく
  


2021年10月14日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その2

燃料タンクのキャップが開かないので、
キャップとタンクの隙間に556スプレーして、工夫して開けてみる


キャップがもげるかと思ったけど、なんとか開いた


すごい状態。くさい。汚い。よく見えない。


タンクキャップの状態も悪い。サビてボロボロ


使えないとは思いつつ、少しお掃除を


つづく  


2021年10月13日

ホンダ ハミングをレストアしてくれ その1

いつものように、某オクでレストアベース車を探していたら、
家から近いところにありましたよ。

ホンダ ハミング 


スタート価格であっさり落札。出品者さんと連絡とって、直接引き取りしてきました。


ほとんど欠品もなく、状態はいい


スピードメーターのステーが割れてたり、キーシリンダーに不安が
あったりはするけど、


なんとかなるでしょ


オイルゲージも生きてるような


サビは年式相応ってとこかな


腐ったガソリンの臭いがプンプンなのは仕方ないね


オイルタンクは大丈夫そう


つづく  


2021年10月12日

自転車のパンク修理をしてくれ

長男が通学に使用している自転車がパンクしたとのことで、
自転車屋さんは近所にないので、修理してやることにする


ブリヂストンのアルベルトロイヤル
通学用チャリの最高峰。すべてが上質、そして重い
チューブも分厚くて丈夫


ちゃんと元に戻せるように、記録することは大事です



  


Posted by げどう at 18:42Comments(0)その他DIYその他DIY その他